代謝UPのカギDIT

代謝アップのカギといえるDIT(食事誘発性熱産生)の特徴、糖質制限との関係性、運動の重要性についても解説しています。

糖質制限をすることで
DITが上がって痩せやすい体に!

糖質制限がダイエットに良いといわれる理由に、食事誘発性熱産生=DITが関係しています。DITとは、食事の際に栄養素を分解&代謝するのに必要なエネルギーのことで、消費カロリーのひとつです。

消費カロリーは全部で3種類あって、私たちは普段、次のような割合でカロリーを消費しています。

  • 基礎代謝(60〜70%)…生きるために必要なエネルギー。
  • 生活活動代謝(20〜30%)…動いたり活動するときに消費される。
  • DIT(10%)…食事の際、代謝のために消費される。

カロリーは消費量が多ければ多いほど、痩せやすくなるものです。中でもそのひとつ、DITを高めるのに効果的な方法が、糖質制限といわれているのです。

DITの熱生産量は、栄養素別に糖質6%、脂質4%、たんぱく質は30%ほど。糖質ばかりを摂っていると食事の際の代謝エネルギーは小さくなり、逆にタンパク質をしっかり摂れば消費エネルギーはアップします。

この栄養素の割合は、まさに糖質制限の食事そのもの。糖質制限を続けることで、おのずと代謝が高まって痩せやすい体を作ることができます。

DITは運動によってもアップする!

食事誘発性熱産生=DITは、運動によっても高まるといわれています。中でも効果的なものが筋力トレーニング。筋肉をつけることでDITが向上し、さらにダイエットをするうえで最も重要な基礎代謝もアップします。

普通に生活をしているだけで、消費カロリーが多くなるから、これ以上にうれしいことはないですね。多くのパーソナルトレーニングジムで、「筋トレ×糖質制限」が行われているのも納得がいきます。

結果を出すことはもちろん、ジムに通って筋トレや糖質制限の正しい方法を身につけたり、習慣化する意味でもおすすめです。

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