糖質制限

ダイエットの代表的な食事法ともいえる糖質制限。どんな食事法か、ダイエットに効果的な理由、知っておきたいGI値などについて解説しています。

ダイエット、健康、美容のためにも始めたい糖質制限

糖質制限とはその名の通り、普段の食事から糖質をなるべくカットした食事法のことです。
ダイエットはもちろん、健康や美容にも抜群の効果があるとして、海外セレブを筆頭に世界中に広まりました。
本来、糖質は私たちが活動するための重要なエネルギー源ですが、体内に入るとブドウ糖に変わり、主に運動で消費され、使いきれなかった分は、そのまま中性脂肪として体に貯蓄されます。
つまり、糖質をカットすれば、食後にブドウ糖濃度(血糖値)が上がりにくくなるので、脂肪が貯蓄されにくくなります。

甘いお菓子やスイーツは、カロリー面でダイエットの大敵と言われていますが、糖質面でも注意が必要で、甘い物を食べて血糖値が急激に上昇することにより、体はさらに甘い物が欲しくなり「シュガーハイ」状態に。これが糖質の最もこわいところで、肥満やメタボだけでなく、糖尿病の原因にも繋がっていきます。

また、美容面でも糖質は要注意。余ってしまった糖質は肌のタンパク質にくっついて「糖化」という反応を起こし、くすみやシワの原因となります。健康だけでなく、美容のためにも、糖質はなるべく控えるのがおすすめです。

糖質のチェック方法
〜知っておきたい食材のGI値について

実際に糖質制限をする際に、食材の糖質はどうやってチェックすれば良いのでしょう?

それを表わした数値が「GI値(=血糖値の上昇率)」です。糖質制限では、GI値が低い物を選ぶことが大切。例えば、ふだん食べている物を以下の食材に変えるだけでも、糖質はぐっと減らせます。

  • 白米:81⇒玄米:55
  • 食パン:91⇒ライ麦パン:58
  • うどん:85⇒そば:54
  • 上白糖:99⇒ココナッツシュガー:35

もともと日本人は白米が主食だったり、味付けにもみりんや砂糖を多く使うので、普段からなるべく上記の食材を選ぶと良いでしょう。そのほかにも、糖質制限では肉や魚、卵や大豆製品などのタンパク質、野菜や海藻、きのこをたっぷり食べることが大事とされています。

減量目的の糖質制限は
プロに任せるのが安心

カロリーならコンビニ食などにも表示されていますが、糖質は表記されていないので、なかなか1人で行うのは難しいです。5キロ、10キロという大幅な減量になれば、自己流で糖質制限をするのは健康を害する危険もあります。

健康的に、そして確実に減量結果を出すには、パーソナルダイエットジムなどでプロに指導を受けるのが安心。痩せるためには運動も必要不可欠ですし、毎日の献立をイチから指導してもらえるので、より効率的にダイエットをすることが可能です。

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